So-net無料ブログ作成

自動車メーカーは応急用タイヤ(テンパータイヤ)を提供すべき [自動車]

最近の自動車には、スペアタイヤや応急用タイヤがなく、パンク修理キットのみという車種が増えております。
しかしながら、メーカーに問い合わせても、オプションや用品で応急用タイヤが用意されておりません。
(一部のメーカーでは、メーカーオプション=後付け不可)

通常のパンク(釘をか踏んだ場合)ならばパンク修理キットで修理可能ですが、バーストした場合とか、サイドウォールが損傷した場合などは修理できません。

JAFなどのロードサービスを呼んだ場合も、応急用タイヤがあればタイヤ交換だけですむところを、現場で修理不能の場合は、レッカー牽引しなくてはならず、ユーザーにとってもロードサービスにとっても負担が増えるのみです。

しかも、タイヤ修理キットも使い捨てとか…。(コンプレッサー本体以外)
また、タイヤ修理キットで修理したタイヤも、結局は交換する必要があります。
(タイヤ内部に液体ゴムが付着してしまうため)

通常のパンクなら、普通にガソリンスタンドなどで修理(穴にゴムのプラグを押し込むタイプ)したほうがトータルで安上がりです。

いたずらな軽量化や燃費競争のために、ユーザーの利便性が損なわれてしまっているのではないでしょうか?
自動車メーカーは、応急用タイヤを標準装備に戻すべきです。
パンク修理キットのみとする場合であっても、ユーザーにパンク修理キットのメリットデメリットをちゃんと説明した上に、応急用タイヤをディーラー・オプションや補修用品として準備をするべきです。

また、ラゲッジボックスが発泡スチロール製というのにもあきれてしまいました。(スズキ、ダイハツなど)
確かに軽量化にはなりますが、耐久性が全く考慮されていません。少なくともプラスチック製にすべきです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

nice! 0

コメント 0

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。