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amazon アソシエイト報告 [本]

 お気づきの方も多いと思いますが、当サイトではamazonのアソシエイト(アフェリエイト)を利用しております。旧JustNetの時代から利用していたのですが、当時は全くと言っていいほどアクセスがありませんでした。しかし、So-net blogに移行してからアクセスが倍増、いや一桁増になり、大変ありがたく思っています。おかげさまで、先日、開設以来初めての(!)報酬が支払われました。

クリックランキングを表示させていただきます。

・書籍の部
 ダントツで「eランダムハウス大英和」(小学館)です。電子辞書ですが、書籍扱いになっています。
 残念ですが、すでに発売終了となっています。
http://dic.shogakukan.co.jp/

 現在、SIIとカシオからランダムハウス大英和搭載の電子辞書が発売されています。

自分が選ぶとすれば、SIIの方ですね。
・ユースプログレッシブ英和、プログレッシブ和英が搭載されている。
・海野辞書が搭載されている。

カシオは、追加コンテンツが市販のSDカードにインストールできるという点で他社より柔軟性がありますが、手書きパッドの導入には賛否両論があるようです。(キーボードの操作性が低下する、など)

・CDの部
 徳永英明さんや植村花菜さん、財津和夫さんなども多いのですが、一位は
OVER THE SKY:Yuming International Cover Album
 です。

OVER THE SKY:Yuming International Cover Album

OVER THE SKY:Yuming International Cover Album

  • アーティスト: スティーヴン・ビショップ, ベス・ニールセン・チャップマン, マイケル・フランクス, リター・クーリッジ, アメリカ, パティ・オースティン, ピーボ・ブライソン, オリータ・アダムス, ポーリン・ウィルソン, オムニバス, ジェイク・シマブクロ
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2003/07/16
  • メディア: CD

もちろんユーミンさんも好きなのですが、訳詞にPenny(当山ひとみ)さんが採用されたことでも注目していました。

来月には続編も発売されるようですが、どなたが訳詞をされているかどうかは現時点では不明です。

UNDER THE BLUE MOON ~YUMING INTERNATIONAL COVER ALBUM~

UNDER THE BLUE MOON ~YUMING INTERNATIONAL COVER ALBUM~

  • アーティスト: オムニバス
  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/11/21
  • メディア: CD

・エレクトロニクスの部
 これまだダントツで RJ45-RJ11変換コネクタ です。

ELECOM LD-RJ4511THEN RJ45-RJ11変換コネクタ

ELECOM LD-RJ4511THEN RJ45-RJ11変換コネクタ

  • 出版社/メーカー: エレコム
  • メディア: エレクトロニクス


 6極4芯の配線をLANに転用するというネタですが、6極4芯の配線を使っていて、かつ電話線としては使っていないという条件を満たす人は少ないと思うのですが…。
 そういえば「日経NETWORK」誌にもツイストペアケーブルのよりをほぐして通信できるかどうか実験してみる、という記事もありました。

http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/NN0090.html


正月に読んだ本 [本]

正月のテレビ番組は、お笑いタレントがだらだら出ているだけで面白くないので、年末に買い込んだ本を呼んでいます。

一番面白かったのは、「みんなで国語辞典! ― これも、日本語」(大修館書店)です。

みんなで国語辞典!―これも、日本語

みんなで国語辞典!―これも、日本語


大修館書店の「みんなで作ろう国語辞典!『もっと明鏡』キャンペーン」の応募を元にした国語辞典風の新語集です。
単なる流行語集ではなく、若者を中心にそこそこ定着している新語を集めていると思われますが、地域・利用者が限定されると思われる言葉も多いですね。
このうちいくらの言葉が数年後の国語辞典に載っているでしょうね。
また、挿絵が本当の国語辞典のようにまじめに描かれているのも面白いです。
とにかく面白くて役に立つかも?なのでご一読を。

次は、「電脳社会の日本語」加藤弘一著(文春新書)

電脳社会の日本語

電脳社会の日本語

  • 作者: 加藤 弘一
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2000/03
  • メディア: 新書


有名な「ほら貝」の主催者で、JIS規格・Unicode批判の論者ですが、この本では初心者にも判るように、文字コードの歴史から順番に、冷静に解説しています。
JIS規格やUnicodeに賛同する人も反対する人も、ぜひ呼んで欲しい本です。


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